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胎教は妊婦さんだけのものではないのです

2月23日(妊婦さんの日)に、日本胎教協会の本部で、懇親会がありました。

久しぶりの京都です^ ^

 

 

今年1月に一般社団法人になった日本胎教協会。

私はこちらの認定胎教アドバイザー®️でもあります。

 

 

代表理事から、法人化に至った経緯や、今後の協会のあり方、目指すところなど、熱い熱い想いをうかがい、感銘を受け、さらに全国から集まった胎教アドバイザーさんたちの想いやエネルギーに、私もたくさん刺激をいただきました。

 

 

胎教って、妊婦さん以外は関係ないと思われがちですが、そうではないんですよ!

”共同養育”といって、昔から人類は共同で子供を育ててきたという歴史があります。

そんな古くから細胞に染み付いた記憶は今なお残っていて、ママが一人で子育てするのは遺伝子レベルで無理があるのです。

 

 

ところで皆さん、胎教ってそもそも何だと思いますか?

 

日本胎教協会では、胎教とは”おなかの赤ちゃんに良い環境をつくること”とされています。

おなかの赤ちゃんにとって良い環境をつくることって、妊婦さん以外の人にもできますよね?

 

 

例えば…

電車やバスで妊婦さんに席をゆずることだって、立派な胎教♪

 

 

他にはどんなこと?

胎教をするメリットは?

胎教をした赤ちゃんはどんな子になる?

 

 

胎教のこと、ちょっと興味があるな、知りたいな♪

 

そんな方には胎教ミニ講座でお話しさせていただいていますよ^ ^

 

 

 

私が胎教アドバイザーの資格を取得したのは2016年のこと。

あれから3年、全国に胎教アドバイザーさんも少しずつ増えてきました。

 

 

昨日は新しくなった認定バッチをいただきましたよ。

でも3期生の私は、記念にこれまでのバッチも大切に保管しておこうと思います。

 

 

目指すは全国に胎教アドバイザー資格者10万人!!

仲間が増えていくのも楽しみです。