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温め方間違っていませんか?

昨日、おとといと、私の住む神戸も雪が降りました。

私の周りでは大した影響もなく、お客様も皆さんご予約のお時間通りに、ご来店下さいました。

皆さんの住む地域はいかがだったでしょうか?


おとといご来店下さったお客様から、その日のうちにメッセージをいただきました。

今日はありがとうございました。
外が寒いので、マッサージを受けて温まった体が、また冷えてしまうのが残念だなぁと思っていたのですが、帰りも身体の内側からポカポカしてきて、ほとんど寒さを感じませんでした。
芯から温まった感じです。
ありがとうございました。


温活コースを受けられたお客様からの嬉しいメッセージでした。


温活コースでは、まずハーブボールで30分しっかり体を温めていきます。熱には『乾熱』『湿熱』があります。
そのままですが、
乾熱=乾いた熱、湿熱=湿った熱
です。


乾熱は、体の内側まで届きにくく、どちらかというと皮膚表面を温めてくれます。
湿熱は、じんわりと体の内側まで温めてくれるのですよ。


ハーブボールは湿熱で、水分を含ませたハーブボールをスチーマーで蒸しています。
そんなハーブボールからじんわりと伝わる熱と、体を温める作用のあるハーブのおかげで、体の内側までしっかり温めてくれます。


施術中だけでなく、後からもじわじわと内側からポカポカしてくるのを感じられる方も多いです。


体が温まると血流も改善されていき、そこにアロマトリートメントを施すとより効果的なのです。


せっかくお風呂で温まっても、すぐに冷えてくる

そんな方は、
温め方を間違っているかも!


しっかり温まったつもりでも、芯まで温まっているかと言うと、そうでないことがあります。


熱を感じる神経は、皮膚に近いところにあるので、皮膚の表面が温められると、しっかり温まったように感じます。

この状態でお風呂から上がると、またすぐに冷えてくるのも無理がありませんね。


お風呂で芯まで温まる方法は、次回のメルマガでお伝えしますね。
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